APLDが社債1,590億円を一発調達——AIファクトリー4棟目「ELN-04」150MWに賭ける、データセンター王者の次の一手
Applied Digital(NASDAQ:APLD)が、子会社APLD ComputeCo 3を通じて15億9,000万ドル(約2,300億円規模)の上位担保付社債を発行する構図。年利7.000%、満期2031年、すべて額面発行。資金使途はノースダコタ州エレンデールの「Polaris Forge 1」AIファクトリーキャンパス4棟目「ELN-04」の建設(150MWの重要IT負荷)と、Goldman Sachsからのブリッジローン返済。AI需要バブルを背景に、データセンター事業者が「実物資産担保型ハイイールド債」で資金調達する潮流を象徴する案件という見立て。
何があったのか
2026年6月9日(ダラス発)、Applied Digital(NASDAQ:APLD)が子会社APLD ComputeCo 3 LLCを通じて15億9,000万ドルの上位担保付社債発行を発表
クーポン:年7.000%、満期2031年(5年債)、すべて額面(at par)発行
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