D-Wave、2032年までの量子コンピューティング・ロードマップを発表
D-Wave Quantum(NYSE: QBTS)が、ゲートモデル量子コンピュータの長期開発計画を公表。2032年までに100論理量子ビット・100万回超の演算実行を目標に掲げる内容となっている。
ロードマップの段階
2026年に17物理量子ビット(物理エラー率の2倍低い論理エラー率)から開始し、2027年に49量子ビット(エラー低減20倍)、2028年に181量子ビット(同2,000倍)、2030年に10論理量子ビット(フォールトトレラント対応)、2032年に100論理量子ビットへと進展する計画とされている。
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