提携内容として、Studsvikの「CMS5 Core Management Suite」というソフトウェアを拡張して、Lightbridgeが開発中の新型核燃料「Lightbridge Fuel」をモデリングできるようにする、という共同開発が始まります。

Lightbridge Fuelは軽水炉(LWR)向けの次世代核燃料で、金属燃料棒を使い、経済性・安全性・核拡散抵抗性を改善することを目指している設計と説明されています。

Studsvik側のCMS5は既に世界中の原子力業界で使われている炉心管理ソフトで、そこにLightbridgeの新燃料設計を組み込めるようにすることで、商用原発でのライセンス取得(認可)プロセスを進めやすくする狙いがあると読み取れます。