Ondas子会社Sentrycs、Lockheed Martin Sanctum™ C-UASプラットフォームへCyber-over-RF技術統合 大手プライム経由で対UAS市場の中核レイヤーに食い込む構図
時価総額数十億ドル規模の対UAS銘柄が、防衛セクター最大手Lockheed Martinの次世代対ドローンプラットフォーム「Sanctum™」に技術統合される形となった。表向きは技術提携のニュースだが、その裏には、Ondasが2026年Q1売上前年同期比1,065%増の急成長フェーズに入り、対UASテクノロジーの中核プレイヤーとして大手プライムから「指名買い」される段階に到達したシグナルが見える構図となる。
何が起こったのか
Ondas Inc.(NASDAQ: ONDS)が2026年6月23日、子会社Sentrycs(CoRF=Cyber-over-RF技術の対ドローン技術リーダー)とLockheed Martin(NYSE: LMT)の協業を発表した。SentrycsのCyber-over-RF技術が、Lockheed Martinの次世代対UAS(C-UAS)ソリューションSanctum™に統合される構造となる。
統合のポイントは以下の3点に整理される。
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