■ 何が承認されたのか ── 数字で見る今回の決議

今回の株主総会で通過した主要議案を整理すると以下になる。

2021 Equity Incentive Planの修正・再制定により、発行可能株式数を450万株増加。これに加えて、上級役員向けRSU536万659株が「fully effective and eligible for vesting」として完全承認された。監査法人はKPMG LLPが2026年12月期の独立登録会計事務所として再任され、Class II取締役にはDennis Weibling氏が選任されて2029年の年次総会まで在任することになる。