ニュースの内容とポイント説明

発表のコアは3つです。

第一に、WISeRobot.chという「中核ハブ」の公開。 製品の能力、用途、パートナーシップ機会、そして多段階の開発ロードマップをまとめたサイトを立ち上げました。製品そのものの量産発表ではなく、エコシステムの設計図とロードマップの提示というのが現段階です。

第二に、技術の組み合わせ。 WISeKeyのデジタルID・サイバーセキュリティと、SEALSQの耐量子半導体およびPKI(公開鍵基盤)を統合し、信頼できる人間と機械のやり取りを実現するという構図です。会話型AI・デジタルID・耐量子暗号という3要素の掛け合わせがこのプラットフォームの正体になります。