【FRBが「次は利上げ」へ転換】ウォーシュ新議長デビュー、声明から利下げ示唆を削除──年内利上げ予想者9人
米連邦準備理事会(FRB)は17日、政策金利を3.50〜3.75%に据え置いた。4会合連続の据え置きで、表面上はサプライズなしに映る。だが、同時に公表された資料の中身を読むと、3月時点の景色とは全く違うものが見えてくる。あの「利下げシナリオ」は、もう消えていた──。
決まったこと(結論)
政策金利は据え置き:3.50〜3.75%(4会合連続の据え置き)
採決は 12対0の全会一致
ウォーシュ新議長にとって初のFOMC
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