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速報米国株テンバガー候補の速報・銘柄分析・決算解説を毎日配信。nasnavi速報で次の急成長株をいち早くキャッチ。
2026年08月12日
Rocket LabがQ2 2026で四半期最高売上高、Space Forceから3.97億ドルのNeutron搭載SB-AMTI契約獲得
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Rocket LabがQ2 2026で四半期最高売上高、Space Forceから3.97億ドルのNeutron搭載SB-AMTI契約獲得
小型・中型ロケット開発の Rocket Lab は 2026年8月上旬に第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比62%増の2億3,400万ドルと四半期最高を更新したとされる。バックログは前年同期比137%増の23.6億ドルへ拡大し、7月下旬から8月上旬にかけて米宇宙軍から総額6.63億ドルの契約を獲得したことも合わせて公表された。うち3.97億ドルの Space-Based Airborne Moving Target Indicator 契約は、開発中の中型ロケット Neutron が国家安全保障ミッションの指定打ち上げ機として初めて公表された案件であり、Neutron が単なるSpaceX Falcon 9 の代替候補から国家安全保障インフラの一角へ位置づけを変える転換点となる可能性がある。同社が上場宇宙企業として、打ち上げ、衛星、コンステレーション運用の三領域で急速な事業拡大を進めていることを示す決算内容と受け止められている。
2026年08月11日
UCLA工学部が待機時のバッテリー劣化を抑制する2本の論文を発表、電解液設計の新地平が拓かれる
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UCLA工学部が待機時のバッテリー劣化を抑制する2本の論文を発表、電解液設計の新地平が拓かれる
米UCLA Samueli工学部の研究チームは2026年8月6日、待機時のバッテリー劣化メカニズムを解明した2本の論文をJouleおよびNature Communicationsにそれぞれ発表したとされる。リチウム、ナトリウム、アルミニウム、マグネシウム、亜鉛といった金属負極型電池のアイドル時容量損失を体系的に評価し、電解液組成の最適化により劣化を大幅に抑制できることを示したと報じられる。バッテリーの寿命の70%超が休止時間で構成される実運用実態を踏まえた本研究は、EV航続距離延長とグリッド蓄電の経済性改善に繋がる可能性を示唆する内容と受け止められる。本稿では研究内容と業界構造への含意を整理する。
2026年08月10日
Modernaの初のmRNA型インフルエンザワクチンmFLUSIVAがFDA承認、mRNAプラットフォームの適応拡大が本格化
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Modernaの初のmRNA型インフルエンザワクチンmFLUSIVAがFDA承認、mRNAプラットフォームの適応拡大が本格化
米バイオ製薬大手Modernaは2026年8月上旬、初のmRNA型季節性インフルエンザワクチンmFLUSIVA(mRNA-1010)について米FDAから承認を取得したとされる。50歳以上の成人を対象とし、40,703例規模のPhase 3試験FLUENTで既承認の標準用量比較対照品に対する有効性優越性が示されたと報じられる。2月にFDAが受理拒否書を発出した経緯を経て一転承認に至った案件でもあり、mRNAプラットフォームが新型コロナ、RSVに続く第3の適応領域を獲得する象徴的な事案と受け止められる。本稿では承認内容と業界構造への含意を整理する。