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Impulse Space、シリーズD拡張で3.08億ドル調達、宇宙内輸送需要の拡大を映す資本増強
米カリフォルニア州拠点のin-space transportation企業Impulse Spaceは9月16日、シリーズD拡張ラウンドで3.08億ドルを調達したと発表した。同ラウンドの累計調達額は8.08億ドルに達し、報道ベースで示された評価額は54億ドル前後の水準に達しているとみられる。参加投資家は137 Ventures、DFJ Growth、Linse Capital、Lux Capital、Valor Equity Partners、BANNER VCなど。同社は宇宙内輸送用の車両ラインアップとしてMira、Helios、Caravan、Electraの4製品を展開しており、調達資金は製品開発、人員拡大、及び全国的な製造施設拡張に振り向けられる方針とされる。加えてAdam TownsendがVIZIO、CBS Corp.、ETRADE Financialでの経験を持つ初代CFOとして就任しており、資本市場との対話体制整備の側面でも動きが見られる局面と考えられる。