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ヒューマノイド量産機として65,000時間の実稼働実績——Agility Robotics(AGLT)、25億ドルSPAC合併でNasdaqに上場へ
2026年6月24日、ヒューマノイドロボット開発のAgility Robotics(ティッカー:AGLT)はSPAC(特別買収目的会社)Churchill Capital Corp XIとの25億ドル合併を発表し、Nasdaq上場へ向けた手続きに入ったとされる。同社の主力機Digitは65,000時間の実稼働実績と3億ドルの受注残を抱えており、Figure AIやTesla Optimusが未上場のなかで米国唯一の純粋ヒューマノイド上場銘柄になる見通しとみられ、個人投資家がヒューマノイド市場に直接アクセスできる数少ない機会になるとみられる。