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速報米国株テンバガー候補の速報・銘柄分析・決算解説を毎日配信。nasnavi速報で次の急成長株をいち早くキャッチ。
2026年09月06日
週次サマリーテンバガー候補はどこだ
速報09/06
週次サマリーテンバガー候補はどこだ
先週の米国株式市場は雇用統計の上振れを受けて金利上昇圧力が強まる展開となり、9月4日終値はS&P500が0.38パーセント下落、ナスダック総合が0.29パーセント下落、Russell 2000は0.25パーセント上昇と小型株が相対的に持ち堪える構図がみられた。8月の非農業部門雇用者数が16.2万人と市場予想の5.5万人を大幅に超過したことで9月FOMCでの利上げ観測が再燃し、テクノロジー・産業・公益セクターのみがプラス圏を確保した可能性がある。テーマとしてはAIインフラ・電力需要とシリコンフォトニクス、量子安全暗号、GLP-1系肥満症、細胞遺伝子治療、自律型防衛ドローンが継続的な注目テーマとされ、市場全体はリスクオンとリスクオフの中間、ややディフェンシブ寄りに移行しつつあるとみられる。
2026年09月05日
Amprius Technologiesが500Wh/kgの新世代シリコンアノードセルSiCore500を発表 標準製造装置対応が示す高エネルギー密度電池の商業化転換点
速報09/05
Amprius Technologiesが500Wh/kgの新世代シリコンアノードセルSiCore500を発表 標準製造装置対応が示す高エネルギー密度電池の商業化転換点
米シリコンアノード電池メーカーAmprius Technologies(AMPX)は2026年9月2日、次世代SiCoreプラットフォームの第2世代製品として、エネルギー密度500Wh/kg(1C連続放電時)の高エネルギー密度セルSiCore500を発表した。無人航空機(UAV)、成層圏プラットフォーム(HAPS)、固定翼ドローンなど長時間運用を要する用途を主戦場とし、既存のリチウムイオン標準製造装置・標準セル形状での量産を可能にする点が最大の技術訴求とされる。商用出荷は2026年第4四半期を予定する。本稿では発表内容の骨子と、シリコンアノード電池の商業化構造への含意を整理する。
ダイキン傘下DDC、Duos Edge AIのジョージア州GPUインフラ冷却を受注 エッジAIデータセンターの熱管理需要が顕在化
速報09/05
ダイキン傘下DDC、Duos Edge AIのジョージア州GPUインフラ冷却を受注 エッジAIデータセンターの熱管理需要が顕在化
米国時間2026年9月1日、ダイキン・アプライド傘下のDDC Solutionsは、Duos Technologies Group(NASDAQ: DUOT)子会社のDuos Edge AIが、ジョージア州コロンバスのデータセンターキャンパスにおける高密度GPUインフラの冷却・保護にDDCのラック格納ユニットを採用したと発表したとされる。ハイパースケール拠点の外側、すなわち分散型のエッジ拠点へと高密度AIインフラの展開先が広がる中で、熱管理がボトルネックとして浮上している構図を示す発表と読める。DUOTは直近1ヶ月で55MW・5億ドル超の大型契約を相次いで公表しており、今回の冷却調達はその実装フェーズの進捗を示すピースとみられる。
2026年09月04日